快適・健康に配慮・ローメンテナンス・耐震・耐久・長持ち・結露・カビに強い 家づくりは低燃費住宅 埼玉西にお問合せ下さい。

低燃費住宅の家

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こだわりを持って選んだ自然素材の良質な建材や、ドイツに学んだ高性能な建材などをふんだんに使い、「低燃費住宅」の家はつくられています。

 

パッシブデザイン設計

EU公認エネルギーパス

木造軸組工法

耐震等級3相当

断熱性能:UA値0.28W/㎡K ・ Q値0.6W/㎡K

気密性能中間・完成時全棟 計測 C値0.3㎠/㎡以下

 

 

 

 

 

 

緑の柱│ハウスガードシステム

国産無垢材に「マイトレックACQ※」を加圧注入したシロアリや腐れに非常に強い柱「緑の柱」が標準仕様のハウスガードシステムを採用しています。
柱は壁と共に家を支え、地震から家を守ります。
木と鉄骨を比較した場合、木の方が軽量にも関わらず耐震性は全くひけをとらず、また、断熱性能や材料の寿命は圧倒的に優れています。最大の弱点は、シロアリに弱いことです。
住宅用構造材として広く使用されているホワイトウッド(集成材)はもちろん、腐れやシロアリに強いとされるヒノキやヒバでも、実際には被害が出てしまうのですが、「緑の柱」なら、半永久的に新築時の耐震性能を維持し続け、シロアリ被害や湿気やカビによる腐れの心配もないため、壁や床を剥がして柱を取り換えるなどの大掛かりなメンテナンスが必要ありません。業界初の腐れに対する長期保証も魅力的です。
※「マイトレックACQ」の主成分は、塩化ベンザルコニウムと銅化合物で、普段家庭で使うものに用いられている安全な成分です(JIS A 1570該当薬剤)。

詳しくはこちら→㈱コシイプレザービングHPへ

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モイスTM

モイスTM(構造用面材)は、消石灰・珪砂・バーミキュライトなど無機系の天然素材を主成分とした多機能な面材です。
モイスTMは、耐震、防火および耐火性能において、数ある面材の中でも最高レベルを誇っています。
日本は地震や台風など自然災害の多い国ですが、モイスTMは、木のような粘り強さで地震の揺れや風圧なども受けとめ、建物を守ります。
主成分が無機系材料なので、万が一の火災の際も、優れた防火・耐火性能を発揮し、有毒ガスの発生もありません。
夏は高温多湿、冬は乾燥する上に結露に悩むという日本で、建物を守るには湿気のコントロールが欠かせません。
モイスTMは調湿性が高いため、壁内の結露によるカビの発生や木材の腐食を抑制します。
天然素材でできているため、シックハウスの原因となる有害物質が含まれません。

詳しくはこちら→三菱商事建材モイスHPへ

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ハイブリッド断熱

外壁から内壁まで22センチの厚さがあり、一般的な住宅と比べて2倍以上ある断熱材が高い断熱効果を発揮します。室内が快適な温度に保たれるのはもちろん、室内と外気の温度差が原因で起きる壁内の結露やカビを防ぎ、構造材を腐れから守ります。

内断熱『セルロースファイバー』

天然の木質繊維で出来たセルロースファイバーは、日本ではあまりなじみがありませんが、厳しい環境基準があるドイツを始めとするヨーロッパ諸国で、大変評価が高い断熱材です。木質繊維の持つ高い吸放湿性能によって、壁内を始めとする家中の結露を低減する効果があるため、呼吸する断熱材とも呼ばれています。セルロースファイバーのその他の特徴としては、吸音性能が高く、外の騒音や家の中の音が外に漏れるのをカットすること、1,000℃のバーナーで燃やしても表面が黒く炭化するだけで、火がつかないため、万が一火災が起きても燃え移りにくいので時間を稼ぎ、身を守る役割を果たすこと、ホウ素配合で防虫(殺菌)効果があるため、シロアリやゴキブリ、カビ、ダニ、ネズミなどを近づけない忌避効果も持っていることが挙げられます。

詳しくはこちら→㈱デコスHPへ

外断熱『アルセコ外断熱システム』

ガラス繊維メッシュと天然岩石を主原料とする「ロックウール」で構成されており、水蒸気を透過させる性質をもっているため、壁内に水分を溜め込みません。
また、不燃断熱材の「ロックウール」は、防火・耐火性能に非常に優れています。
さらに、日本の住宅で頻繁に使われている耐久性が低いサイディング(外装ボード材)は張り替えなどでメンテナンス費用が高額になりますが、アルセコは一度導入したらメンテナンスはほとんど必要ありません。

詳しくはこちら→㈱北洲HPへ

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トリプル断熱ガラス樹脂サッシ

世界トップクラスの断熱性能を誇るトリプルガラス樹脂サッシを使用しています。
窓ガラスが外と室内の間に3枚あり、サッシは熱を伝えやすいアルミではなく、樹脂でできています。トリプル断熱ガラス樹脂サッシの「U値※」は0.78W/m2kで、国内で最も普及している窓の6倍の断熱性能を持っています。
窓は住宅の中で断熱性能が最も弱い部分です。建物における熱損失の約半分は、窓からと言われています。
そのため、窓の断熱性能が低いと、壁の断熱材をいくら増やしても、それに見合った断熱性能や、冷暖房効率の向上は見込めません。
ドイツなどの環境先進国に比べて、日本の住宅でのエネルギー消費が多い理由は、窓の性能が著しく劣っているからです。
トリプル断熱ガラス樹脂サッシは、「低燃費住宅」の重要な要素のひとつです。
※U値とは、健材の熱の伝わりやすさを示す数値で、数値が低いほど断熱性能が高い。

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外付けブラインド

夏の日射を防ぐのに効果的な対策は、窓の外で防ぐことです。
室内のブラインドやカーテンは、日射が室内に入ってしまうため、窓とブラインドやカーテンの間で温まった熱により、室温が上昇してしまいます。しかし、屋外に設置される外付けブラインドの場合は、日射エネルギーの透過率が低く、窓とブラインドの間にある空気が常に入れ換えられるため、熱が蓄積しにくいのです。
このような外付けブラインドを使った日射対策は、ドイツではスタンダードとなっていますが、実は、日本の「よしず」や「すだれ」にも似た仕組みで、私たちが住む日本の気候風土にもあった合理的な日除けなのです。
「低燃費住宅」が採用している窓の外に設置するタイプの外付けブラインドは、夏の日射の約80%を窓の外で遮断します。夏は直射日光の熱を遮り、冬はそれを取り込むことで、室内の快適性を保ち、冷暖房費の大幅な節約につながります。

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熱交換換気システム

新築住宅を建築する際、24時間換気システムの設置が義務付けられています。
「低燃費住宅」では、ドイツ製の熱交換換気システムを採用しています。
この換気システムは、蓄熱エレメント(壁内に設置された筒状の蓄熱材)とファンで構成された換気ユニット2台が一対となり、70秒ごとに給気と排気を繰り返します。
排気時は蓄熱エレメントに室温が蓄積され、給気時には外気が蓄熱エレメントを通過し、室温に近い温度になってから、室内に入ります。これにより、給気と排気を繰り返しても室内の温度変化を最小限に抑えることができるので、冷暖房費を削減できます。また、窓を開放する必要がないため家のセキュリティ性も向上します。
壁に独立して設置されるタイプでシンプルな構造なので、他の換気システムと比較してランニングコスト※も低く、天井裏などに長いダクトを這わせる必要がないため、点検やお掃除のコストや手間も最小限で済みます。また、ダクト用のスペースが不要なので、家の設計時にデザインの自由度が高いのも利点です。
※年間消費電力は約600円/台で、30坪の建物の場合4台の設置が目安。

詳しくはこちら→EDFS㈱HPへ

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自然素材の内壁

呼吸する壁紙「ルナファーザー」と自然素材100%のホタテ漆喰塗装「ルナしっくい」が組み合わさった吸湿性能が高い内壁が特徴のひとつです。
人工化学物質を使っていないため、空気環境を悪化させません。

ビニールクロスなどと異なり一度張ると基本的に張替の必要はありません。
再塗装は7~8回程度可能なので、メンテナンスやリフォームでは、そのまま塗り重ねるだけです。
地球環境や暮らしに優しいだけでなく、経済的でもあります。

ルナファーザー

環境先進国ドイツで生まれた人と環境に優しい塗装下地壁紙です。紙のパターンと色の組み合わせで、インテリアを思いのままに演出できるので、ヨーロッパで100年以上にわたり愛用されています。自然素材の持つ通気性や透湿性に優れているため、結露やカビの発生を抑えます。

ルナしっくい

原料のホタテの貝殻は、ポーラス(孔)が大きく詰まりにくいため、効率的に臭いの分子を吸着し、高い消臭効果が長期にわたり続きます。また、ホルムアルデヒドなどの有害VOC(揮発性有機化合物)を吸着するため、シックハウス症候群などの不快な症状を緩和します。さらに、調湿効果もあるため、結露やカビの発生を低減します。

詳しくはこちら→日本ルナファーザー㈱HPへ

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無垢材の床

暖かいぬくもりのある無垢材フローリングが標準装備となっています。
裸足で歩いてみればわかりますが、無垢材の床はとにかく爽快です。
あるお施主様の家では、無垢材フローリングになってから家族みんなが自然と床に座るようになり、ソファが要らなくなったそうです。
自然素材は身体にとても優しいので、子どもが床でゴロゴロしても安心なうえ、木が柔らかいので足が疲れにくいという特徴もあります。
また、無垢材フローリングは合板フローリングと比べて、約8倍の調湿機能を持っています。
数年で張替えが必要になる合板フローリングと異なり、無垢材フローリングは、最低で30年~50年、きちんとメンテナンスをすれば孫の代まで使えるほど、長持ちする素材です。

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