10月28日(日)に行われます、『New Modelroom PRE OPEN & 構造見学会』の構造見学会現場では開催日に向けて着々と工事が進行しております。

低燃費住宅の特徴の一つ、ハイブリット断熱の施工前に大切な作業が高気密を維持するための気密処理です。

隙間という隙間を気密テープで塞いでいく作業は単純に思えますが、とても大変な作業です。
過去のスタッフブログでもご紹介していますが(過去記事はこちら)、高い技術と知識・経験を持つ職人さんでなければ難しい作業です。

お風呂の断熱部分も継ぎ目は全て塞いでいきます。

このような丁寧な気密処理がされた後は、内断熱・セルロースファイバーが隙間なく吹込まれていきます。


”隙間なく”と言うよりも”盛り上がるくらいパンパンに”が正しいくらい吹込まれました。

 

『完成後は見えないところ』にこだわった低燃費住宅のこだわりをじっくり見られるのは構造見学会だけです!
皆さまのご来場をお待ちしております。

基礎の部分から低燃費住宅は見所満載の仕様になっていますが、基礎部分のみの見学会は難しいので写真での『プチ基礎見学会』として次回ブログでご紹介したいと思います。