さいが設計工務 高気密高断熱の家づくり

インタビュー #01

 

■川越市Y様

 家族構成:2名(ご夫婦)

ふんわりと木の香りがするお家。

広々とした玄関ホールを入ると、光あふれるLDKが迎えてくれるY様邸。
使いやすさを考えて左右どちらからも出入りできるキッチンや、多目的に使える2階ホールなどお家時間を快適に過ごす工夫が満載です。

Unite Gallery Error:

Gallery with alias: gallery50 not found

◆冬に暖かく過ごせるところが決め手でした

夫婦ともに寒がりなので、高気密・高断熱で、冬でも暖かく過ごせるという「低燃費住宅」を検討していました。
真冬にモデルハウスで宿泊体験をしたら、暖房をつけていなくても家が暖かいことにびっくり。いつもだったらお風呂に入った後、布団に直行しないとすぐ寒くなるのに、その日は、パジャマと素足のままソファでうとうと・・・。
毎年冬をこんな風に過ごせたら幸せだな、と思ったのが決め手でした。
今でも、冬の朝に布団から出るのが全然嫌じゃない。そのたびに「低燃費住宅にしてよかった!」と思います。
もちろん夏も快適です。外がどんなに暑くても、家の中はエアコンひとつで涼しいので、外に出るまで暑いことがわからないくらいです。

◆お気に入りは、木の香り

快適な温度が保てるとか、家の中の空気がきれい、という性能面はもちろんですが、家のドアを開けて中に入ったときに、ふんわりと木の香りがするのがお気に入りです。

もうすぐ築5年になりますが、今でもわが家を訪れたお客さんから「新築の家の匂いがする」と言われます。

もう一つ気に入っているのは、雨戸代わりにもなっている外付けブラインド。家に入る日差しの調整も簡単だし、小さなことですが、毎日の朝晩に雨戸を開け閉めする手間がかからないのはうれしいです。

◆こだわりは、洗濯部屋干しコーナー

家が大きな道路に面しているので、排気ガスなどが気になって洗濯物を外に干したくありませんでした。

そこで、室内干しのために可動式の物干し竿を取りつけました。
部屋干しは、なかなか洗濯物が乾かないとか、臭いがつくというイメージを持っていましたが、「低燃費住宅」の家は湿度が調節されるから大丈夫だと言われ、勇気を出して試してみました。

実際、梅雨を含め、季節を問わず洗濯物がよく乾くし、雨の日もいつも通り洗濯できるので、家事の計画が立てやすいです。

◆家にいる時間が増えました

この家に暮らし始めて、想像していたよりも生活は大きく変わりました。

家が快適なので、カフェに出かける代わりに、家でのんびりコーヒーを楽しんだり…

早く家に帰りたいから、残業を減らす努力をするようになり、夫婦で過ごす時間もかなり増えました。

自分の家が一番居心地のいい場所なのは最高だし、本来そうあるべきだと実感しています。

 

◆これから家を建てようと考えている人へ

この家を買うとき、元々の私たちの予算を少し上回っていました。
でも、初期投資の金額だけではなく、長期的にみてその後にかかる修繕費などのお金、そして日々の快適性も合わせて考えると、金額的にも元が取れると判断して、思い切ってこの家に決めました。

前に住んでいた場所と比べて大きさは3倍になったのに、光熱費は変わっていません。
しかも、前は暑さ寒さに耐えて節電を頑張っていたのが、今はあまり気にする必要がなくなりました。

それに加えて、室内の快適性を保つために必要だった電化製品や季節物なども減ったので、これから何十年も住むことを考えたら、結果的にすごくお得だったと思います!最初にしっかりした家を作ることが肝心ですね。

→このお家の施工事例ページへ

Y様、お施主様の声へのご協力ありがとうございました。

日々の生活での感想や弊社にお決め頂いた決め手など、作り手にとってとても嬉しいご感想でした。

今後も何かございましたら、お気軽にご連絡ください!

スタッフ一同