さいが設計工務 高気密高断熱の家づくり

インタビュー #03

 

■鶴ヶ島市A様

 家族構成:3名(ご夫婦+お子様1名)

約4帖の大きな吹抜があるお家。

みんなの書斎コーナーを設けた光あふれるリビングダイニングには、いつも家族の笑顔が集います。
大容量造作収納があるキッチンや、洗濯スペース、2階のファミリークローゼットなど家事動線にもご夫婦の工夫が施されています。

◆選んだ理由はランニングコストの低さ

家を建てるにあたり、退職後の生活も考えて、ランニングコストがあまりかからない住宅が良いと思っていました。
低燃費住宅の価格は少し割高なのでちょっと悩みましたが、齋賀社長の低燃費住宅への熱意に押されました。

実際暮らしてみて、住み心地にはとても満足している上、光熱費が賃貸(1LDK)のときよりも一戸建ての今のほうが若干低くなりました。

例えば、今年の夏の電気代は、
6月が4,088円
7月が5,071円
8月が8,672円
9月が5,971円
です。
しかも8月はエアコンをつけっぱなしでこの金額です。

冬の電気代は、
昨年の12月が6,857円
今年の1月が10,795円
2月が11,295円
3月は6,389円
で、家中どこでも快適に過ごせる環境維持ができました。。

◆エアコン1台で快適に過ごせる家

「エアコン1台で、家族全員が快適に過ごせる家」をテーマに、家族のあつまる場所となるリビングを中心に考え、間取りを作ってもらいました。実際に、今はエアコン1台で快適に過ごせています。

何よりもこの家は夏涼しく、冬は暖かいです。
外から玄関に入った瞬間、外気温との大きな差を感じます。

実家では、部屋ごとにエアコンを使っているので、その部屋から出ると暑かったり寒かったりしますが、今の家では家全体の温度がおおむね均一なので、家の中での温度差を感じることがあまりありません。
冬のトイレも寒くないし、朝も布団からすっと出られるようになりました。

それから寒さと言えば、賃貸の時にはワイパーで水滴を取るほどあった窓の結露がなくなりました。

◆エアコンの使い方も変わりました

夏は、エアコンで冷房を28度設定でつけっぱなしにしています。
湿度が高いときには、冷房除湿に切り替えたり、除湿した後や外出時には、冷房の28度に戻しています。
また、空気を循環させるのに扇風機も併用しています。

冬は、家にいるときのみ、エアコンの暖房を25度設定でつけています。
家は暖かいですが、こたつが好きなので、こたつも使い続けています。

◆吹き抜けが家の大きなポイントに

私のお気に入りスポットは、吹き抜けがあるリビングのソファです。
ソファに座って天井を見上げると、開放感がありリラックスできます。
また、無垢の床が気持ちがいいのも気に入っています。

うちにきた友人や両親からも、吹き抜けの開放感はもちろん、白い漆喰の壁がいいねと言われます。

妻は、広いキッチンがお気に入りのようです。
キッチンからも吹き抜けの窓が見えるので、夜には料理をしながら月も眺められると喜んでいます。

それから、動線を考えて個室からではなく、廊下から直接ベランダに出られるようにしました。
また、洗濯物を干す作業がしやすいように、室内干し用のポールを廊下に設置し家事動線を楽にする間取りもポイントです。

窓には外付けブラインドがついていますが、とても機能的で、見た目も良いので気に入っています。

◆家族で過ごす風通しの良い家

この家では、吹き抜けにあるエアコン1台で家全体の温度を調節しています。
そのため、基本的にすべての部屋の扉は開けたままにしています。

以前、実家で暮らしていたときには、自分の部屋で過ごすことが多かったのですが、この家では、子どもが成長しても、それぞれが自分の部屋で過ごすのではなく、リビングを生活の中心にしていけたらいいですね。
文字通り、風通し良く家族みんなで過ごす家になればと思っています。

◆これから家を建てようと考えている人へ

居心地の良い家が一番だと思います。
夏は涼しく、冬は暖かい。
家の居心地が良いので、私たちは家で過ごすことが多くなりました。
これから建てる家が、ストレスなくリラックスできる家になるように願っています。

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A様、お施主様の声へのご協力ありがとうございました。

あれから5年が経ちますが、弊社社長・齋賀の熱意はますます高まっております。
A様邸のように快適に過ごせるマイホームを皆様にお届けできるよう、社員一丸となって日々精進いたします。

今後も何かございましたら、お気軽にご連絡ください。

スタッフ一同